知っ得 住宅用語

初めて賃貸を選ぶ際、不動産屋に行ったとしても初めて見る用語などに結局ぴんとこない方もいるのではないでしょうか?
L=リビング、K=キッチンなどはよく出回る言葉なのでわかりやすいですが、S=サービスルーム(納戸)など聞きなれないものも出てくると、その場で聞ける方はいいのですが、なかなか聞き出せない方だと、お部屋探しの際に結局よくわからないまますすめられた物件を見るのみに…という風になってしまうのではないでしょうか?
またガスの種類、構造による遮音性などの特性、建物のタイプなど住宅用語は上げれば多いものですが、事前に住宅用語を調べておいて、なんとなく自分の居住イメージにあてはまるものをチョイスしていって不動産屋に向かうと、不動産のカタログを見てもわかりやすいものとなってくるのではないでしょうか?
すべて覚える必要は、もちろん入居を考える側にはありません。ただカタログを見るうえで、求めている設備などの用語を頭にいれておくとお部屋探しがより楽になるでしょう!
新しいタイプの住宅用語も積極的に見ていくと、もともともっていたイメージがよりふくらみ、お部屋探しが楽しくなるのではないでしょうか。
もちろん居住性は大切なものですが、居住する前にもつのはイメージです。そのイメージを大切にし、住宅用語を取り入れていくとイメージにそった物件を直接見たときにイメージと現実の違いをしっかり確認でき、よりこだわった物件探しをできるようになります。

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